More from: ■輸入住宅を建てました

スパニッシュ・ミッション様式の家13-瓦屋根の秘策①

瓦屋根2_400
瓦屋根の工事が大分進んできました。
スパニッシュと言えばもちろん瓦屋根です。
だけど、ただ亙を乗せるだけでは真似モノ・・・
この写真には秘策があります。笑
瓦屋根1_400
この写真にも秘策があります。笑
何でしょうか?
ヒントは通気とデザインです。
次回ご報告します。
このところ天気が悪くてなかなか写真が撮れません・・・

宜しかったら下の3つのブログのバナーをポチッと3件お願いします

いつも読んで頂きありがとうございます。
下記サイトにもたくさんの方のブログが紹介されています。
ぜひご参考にして下さい。

にほんブログ村 住まいブログ 輸入住宅(業者)へ


スパニッシュ・ミッション様式の家12-超防水工法


ちょっと解りにくいかもしれませんが、
昨日貼ったアルミナシート=遮熱透湿シートの上に網のマットを張っています。
これは一体なんでしょう・・・笑
私達の取扱いしているスタッコフレックス社が開発した
WaterWay=超防水工法と言います。
詳しくはアメリカのサイト
http://www.stucoflex.com/waterway.htmをご覧下さい。
簡単に説明すると・・・
腐ってしまう木の胴縁を使わない、前面通気工法+ショックアブソーバーです。
超防水工法3Y_400
写真の様にこのマットを貼ると
●12mmの桟木で遮られる事のない通気層が確保されます。 
 つまり風が横にも斜めにも、もちろん縦にも流れるのです。
 従来の木の胴縁は縦にしか空気が流れない・・・
●この黒い網はポリスチレンで出来ているので腐らない。 
 従来の木の胴縁は、木なので湿気や水分を吸収し退化してく・・・
 という事は、壁を支えている下地が朽ちていくという事です・・・
●このマットは胴縁のような固定された桟木が無いので、地震などの振動が一箇所に集中しない。 
 マット全体が軽い弾力性があるのでショックアブソーバーの様になり、振動を吸収します。
 指で押すと凹みますが、面(板など)で押すと凹まないのです。
 私が去年建てた木造3階建ての漆喰壁のバロック建築の家はこの工法で、今回の地震でも塗り壁のクラックがありませんでした。
今日はちょっと宣伝かな・・・苦笑
でも、私はこれからの家創りの一つの大きな革命的材料・工法がこの超防水工法だと思っています。
こういう商品がたくさん出てきて、家の性能が更に上がっていくんだと思います。
とても素晴らしい考え方の商品です。

宜しかったら下の3つのブログのバナーをポチッと3件お願いします

いつも読んで頂きありがとうございます。
下記サイトにもたくさんの方のブログが紹介されています。
ぜひご参考にして下さい。

にほんブログ村 住まいブログ 輸入住宅(業者)へ


スパニッシュ・ミッション様式の家11-遮熱の時代へ


壁に透湿防水シートを張っています。
ただの防水紙ではありません。笑
私達ロッキーズコーポレーションが大手繊維メーカーさんと共同開発しました、アルミナシートです。
詳しくは
http://www.rockies.co.jp/housing/90
アルミを貼った遮熱の防水紙は幾つかありますが、
雨で濡れた後に晴れで暑くなると、アルミが酸化してポロポロ・・・と
剥離してしまうトラブルが起こります。
このアルミナシートはその問題を特殊技術で改善し、
建物の温度を1度下げる事に成功しました。
JIS A 611という規格に適合もしています。
適合していない商品が実は多い・・・
あっ…宣伝営業してました…すみません。苦笑
要は遮熱の時代です。
屋根や壁、床…
色んな場所で色々な材料と建築技術で、
夏は涼しく、冬は暖かく。
冷暖房の効率が良くなる家創りをする。
それも私達の家創りのモットーの一つなのです。

宜しかったら下の3つのブログのバナーをポチッと3件お願いします

いつも読んで頂きありがとうございます。
下記サイトにもたくさんの方のブログが紹介されています。
ぜひご参考にして下さい。

にほんブログ村 住まいブログ 輸入住宅(業者)へ