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ロッキーズ輸入住宅ショールーム改装中2

ロッキーズ輸入住宅ショールーム_キッチン改装中5_20141209
ちょっと寄り道な話ですが、これが結構大事な事でして…
大理石の天板にある液体を塗っています。

天然石の天板って乗せたら終わり…って思っていませんか?
ここまでやる会社はそんなに多くないと思いますが。
1缶何万円もする液体なのです。

この秘密の液体を塗る事で天然石の天板が長持ちするのです。

石って鉱物の固まりなので、シミや錆び、醤油や酢…
キッチンの天板として使用するにはリスクが多いのです。
そして本物の天然石が持つ輝き。

2-3年経つとその違いが間違いなく分かります。
私を支えてくれる兄貴分の石屋の親分がいつも最後に塗ってくれるのです。

ロッキーズの輸入キッチンの天然石カウンターは全てこの作業を施してあります。
ご安心くださいね。

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ロッキーズ輸入住宅ショールーム改装中1

ロッキーズ輸入住宅ショールーム_キッチン改装中1_20141209
実は一昨日から私達ロッキーズ輸入住宅ショールームの改装が始まりました。
20周年記念の1つの事業として、皆様に新しい商品を見て頂けるように。
輸入キッチンのアメリカのKing of Kitchenことクラフトメイドの新商品の展示です。

朝から天然石の天板の搬入です。
もちろんユニック車でないと降ろせません。

ロッキーズ輸入住宅ショールーム_キッチン改装中2_20141209
今回展示する輸入キッチンの天板です。
実はまだ日本にほとんど入っていない、秘密のブラック天然石です。
私の兄貴分の石屋さんがしたためてきてくれた天然石です。
ロッキーズの輸入キッチンでないと手に入らない…でしょう。

ロッキーズ輸入住宅ショールーム_キッチン改装中3_20141209
一枚200キロを超える天然石を4人で運びます。

ロッキーズ輸入住宅ショールーム_キッチン改装中4_20141209
そしていつもの職人さんが、絶妙の仕事をしてくれます。
天然石って値段だけではないのです。
同じ模様でも、一番綺麗な個所と端材。
施工する職人による精度の違い。
紙切れの見積書では判断できない天然石カウンターの仕事はロッキーズの十八番です。
お楽しみに。

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輸入キッチンの仕事

輸入キッチンの天板図面
輸入キッチンはパッケージ商品ではない。
全てがオリジナルゆえ、カスタム作業の積み重ねです。

キャビネットや水栓、シンクなどを海外から輸入する。
IHやガス、食洗機を日本のメーカーから仕入れる。

それぞれの大きさに合わせた天板を、人工大理石や天然石で作る。
シンクやガスの穴あけ寸法、穴あけ位置も殆どがオリジナル輸入キッチンなので、
毎々図面を作らないとならない。

意外と地味な作業なのですが、これを間違えると天板が台無しになる…
CADで書いた方が綺麗なのだが、毎回毎回磨く位置が違ったり、穴あけの位置が違ったり、天板の小口の形状が違ったり…補強をしたり、丸くしたり…

もう手で描いちゃったほうが早い…

輸入キッチンって、皆さんに素敵だとかお洒落だと言って頂けるのですが、そこに辿り着くまでの作業は意外と地味であったりする。笑

家づくりもそうですが、細かな収まり図面をきちんと描いている時ほど見落としに気が付き、綺麗な収まりで仕事を終える事が出来るモノである。

結局手を抜いてはいけないという事ですね。
特に輸入住宅や輸入キッチンは…
よし、もう一息頑張ろう。

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