しるし

大切なもの
とても悲しい出来事があって
今日はいつもの様に、ブログを書く気持ちになれません。
今朝、長年連れ添ってくれた愛犬が、急に天国へ行ってしまいました。
おふくろが大病を患った時、心の支えになってくれました。
誰が聞くこともない心の声を、いつも解ってくれてました。
写真はきつくて
だけど足跡をどこかに印したくて
迷ったけど、ブログに記すことにしました。
可哀想でなりません。
溢れてくるものが止みません。
ロッキー
どうもありがとうな

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想像力をかきたてるモノ2-硝子の正体・・・

想像力をかきたてるドア
昨日のガラスが使われていた正体ですが・・・
ドアです。
あーなんだー 普通じゃぁーん
って思っている皆さん
写真をよく見てくださいね。
この建物は横浜の戦後建てられた古い洋館なのですが、
凄くノスタルジーで
イギリス伝統的建築様式のチューダースタイル。
白い塗り壁に、焦げ茶色の建具と造作が重厚なんですが・・・
これだけだと重いんですよねぇ
そこに昨日のブログでお見せした、硝子をはめたドアが・・・
何ともいえない、空間の圧迫感を解きほどいています
そして、窓から射す木漏れ日・・・
それから皆さん、室内のリビングドアに・・・
照明ってつけますか

これがニクイ演出をしていまして・・・
重厚な空間の一部に、
硝子細工のドアをつけたリズム感によって、
ドアに視点が注がれて・・・
硝子に光が反射して・・・
陰影が映し出される・・・
それを照明と木漏れ日が、助演男優賞かの如く・・・!
名脇役の競演で花を添えています
さすが外国人が設計した、空間コーディネートです。
硝子という素材を中心に、
空間に懐かしく、柔らかな印象を与えます。
だから、茶色の塗装も生きるんですよね。
すべてが相乗効果。
気をてらった意匠だけが、、
デザインとして語り継がれるのではないと思います。
あたり前のドアですが、
あたり前のドアを、
あたり前のドアの様に配置しながらも、
さりげなく、まわりの素材を思いやる。
コーディネートって、そういうことなんだと思います。
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想像力をかきたてるモノ2-硝子のチカラ

想像力を搔き立てる硝子
この写真なんだと思いますか?
硝子なんです。
綺麗ですよね
私は無意識のうちに、この硝子の写真を撮っていました。
硝子って・・・
光って・・・
住まいにはとても大切なマテリアルだと思います。
空間にリズムを与えてくれます。
天気によって、部屋に違った光を導いてくれます。
硝子の向こうに・・・
何かを創造してしまいます。
よくプラスチックのシェードの照明なんかがありますが・・・
やっぱり本物の硝子から映し出される背景や光、反射って
違うんですよね。

写真のような切子硝子なんて、
日本でもヨーロッパでも昔から匠の技術です。
反射・屈折・リズム感・・・
それが硝子のチカラ
住まいにとても大切だと思います。
そんな家を作っていけたら楽しいですね。
さて、この硝子・・・
どこに使われていたと思いますか
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