輸入水栓①水道代が安くなる。エコロジーな水栓

デルタ輸入水栓①
みなさん、輸入水栓っていうと見たことある、知ってるって言う人もたくさんいると思いますが、あのお洒落なアメリカの某輸入水栓にはエコにまつわるエピソードがあるんです。
日本は水圧の低い国なので、日本の水栓メーカーはいかにして水をたくさん出すか。と言うことも商品開発の大事な要素として水栓を作っています。
ところがアメリカは逆で・・・そうです!水圧がとても高い国なのです。
もうお解かりの人もいるかと思いますが、アメリカは水圧が高い故に、加えて自然保護・環境保護の先進国ですから、いかにして水を少なく出すか、そして少ない水をいかにしてたくさん出ているように見せるか、と言うふうに日本とは理論が逆転します。
私は、輸入住宅の仕事をしてよくアメリカの輸入水栓を取り付けますが、うっかりしてそのまま取りつけると、水がチョロチョロしか出なくてお客様に怒られそうになります。
皆さんは、「そんな輸入水栓なんてデザインだけでちっとも使えないじゃないか!」と思うでしょうが、そこがまた合理的な、そしておおざっぱな国民性?のアメリカ人が物を作ると、秘密!のキャップを取り外すだけで、日本でも普通に使えるようになります。しかも、水はたくさん出るのですが良く見ると、今まで使っていた日本の水栓の水と違って、シンクにあたった水が跳ねないし、なんかオシャレに水が出るではないですか!!
実は空気を混ぜて水を出すので、泡のような、しなやかな水が出るのです。
空気を混ぜる事で少ない水をたくさんに見せ、しかも水道代も長い目で見ると節約しているので安くなります!

まさに、合理的なアメリカ人が考えた、毎日使う自然保護商品ですね!
上の写真はシングルレバーの水栓を世界で始めて開発したDelta Faucet Company=デルタ社というアメリカのトップメーカーなのですが、他にももっと素晴らしい性能もあるんです。
①永久に錆びない仕上げ
②水栓から出る水に含まれる鉛の含有量が日本のメーカーが真似できないほど低い事。
またブログで書いていきます。
これからはecoの時代です。
私たちも考え方を見習いたいものです。

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カナダの紅葉

(それは冬の直前に1 週間だけやってきます!)
皆さん、黄葉を見たことありますか?
紅葉じゃないですよ!黄葉です!
僕の大好きなカナディアンロッキー地区バンフ周辺では黄葉が見れるのです!
毎年9月の中旬から10月の上旬にかけて、カナダでも日本と同じように、またそれ以上に秋の紅葉のシーズンがやってきます。
カナダ東部のトロントやモントリオールでは、メープル街道沿いに赤・黄・オレンジの紅葉が美しいので世界的に有名ですが、そんな秋の観光名所には取り上げられない西部のロッキー地区には、ちょっとお勧めの見所があります。
毎年夏のバンフ・ジャスパー国立公園を中心とするカナダ西部は、氷が解けた湖やコロンビア大氷原の観光、ハイキングやリゾートで、世界中からたくさんの人がやってきます。
そんな観光シーズンもそろそろ寒くなってきた)9中旬から、冬支度が始まりだします。
10月のほんの1週間だけ、ロッキー地区バンフ周辺にも紅葉の時期がやって来るのです。
毎年必ずやってくる・・・だけど毎年冬の始まりが微妙に違うからこそ、ちょっとした楽しみなのです。
旅行者にありがちな(と言っても私もそうですが…)
ハイシーズンの高い料金の時期を避け、多少の天候や寒さのリスクを覚悟して!?シーズン終わりの安い料金の時期に・・・それこそハイシーズン以上に元を取ってやろうと、運に任せて姑息に!?出発するハイキングの旅行者に限って、本当に元を取って帰るラッキーなハイカーが毎年必ずいます!
そうです、西部ロッキー山脈のコウヨウは、辺り一面まっ黄色の黄葉になるのです。
標高2500mの針葉樹の森は黄色に色付くのです。本当にそれは素晴らしい。
それもほんの1週間ほどで終わってしまいます。
カナダの黄葉
あまり知られていませんが、緑と黄色だけのコントラストの黄葉を見に、当たるも八卦で出かけてみてはいかがですか?
きっと一生の思い出になることでしょう。
そんな現地ガイドを15年前にカナダでしていた私は、海外の住宅と景色の素晴らしさ、歴史に裏打ちされた建築様式に感銘を受け、本物の輸入住宅の素晴らしさを伝えて行きたいと思い、会社を設立して15年が過ぎました。
私の夢は、
1つの輸入キッチンから始め、1棟の素敵な輸入住宅が建てられるNO.1の建材を見つけだすこと。
そして、1棟の本物の輸入住宅を建てる事。
最後に、いつか本物の輸入住宅の街をつくり、みなさんに過ごしてもらうことです。
そんな一人の男が感じた海外の素敵な輸入住宅のこだわりと思いをブログに書いていきたいと思います。

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