バロック建築の家14-トリムワークとドアについて


室内ドア取付が始まりました。
私の家の考え方なのですが、
室内のドアには主寝室・洗面・トイレ・クローゼット・・・
様々あります。
だけど同じデザインのドアで統一します。
その家に住まう一番偉い人が使う部屋のドアの入口は
格式を高くした方が良いと思っています。

家を建てる主の使う部屋は、
物入れとも違う・・・
子供部屋とも違う・・・
もちろんトイレとも違う・・・
一生懸命働いて、家族と家を守る人が使う部屋の入口です。
だから格式をあげて、ドアの装いを変える。

その為にトリムワークがあると私は思っています。
トリムワークを使い分けることで、ドアの格式を変えることができます。
まだアップでご紹介できませんが、
この両開きのドアの入口は、格式をあげました。

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2 comments to this article

  1. かずりぃ〜

    on 2010年3月6日 at 10:50 AM - 返信

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    うん!まさに!VIP ROOMみた~い。きっと両側にSPが立つと似合いますね。

  2. 輸入キッチンデザイナーR.K 

    on 2010年3月8日 at 10:18 PM - 返信

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    ~かずりぃさん~
    毎度ありがとうございます。
    そう見えると嬉しいですが、実はこのドア超お買い得商品なのです。
    予算は湯水の如くありません。
    トリムワークとドアのデザインで雰囲気を創っているのです。
    今度お会いした時にお話します。

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