京丹波の輸入キッチンの現場打合せ

京丹波の輸入キッチン施工1_20170103
今週は大阪出張の営業の後に京都へ。
京都を北へ山間へ向かい京丹波市に行ってきました。
さすがに今日は寒く、雪も残っているこの大自然の山間に煉瓦の輸入住宅が建築中です。
ここにロッキーズの輸入キッチンを施工させて頂く事になりました。

取付工事は3月中旬で春の声が聞こえるころですが、今日は現場の間口や給排水、電気等の配線や下地の確認。
現地の工務店様のとスケジュールの確認と段取り。
そして久しぶりにお施主様と会ってご挨拶。

いつもの通りの施工前の段取りなのですが、この京丹波の山間に来ると大都市の面影は全くなく、大自然に囲まれた空気感にカナダに住んで居た頃の住宅の街並みを思い出しました。

海外の家ってデザイン性もさることながら、壁の色や屋根の色、西洋柱のホワイト…
それらの素材のの彩りが木々の緑や空の青ととても相性がいいんです。

草木が芽吹きだす春先に輸入キッチンを施工しにまた行きます。
その時はブルーシートも取れている頃でしょう。
大自然をバックに溶け込んだ輸入住宅と輸入キッチンの写真がご紹介できるがを楽しみです。

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蓼科の輸入キッチン施工画像8

蓼科の輸入キッチン施工画像12_20170129
輸入キッチンの楽しい装飾やオプションについてご紹介します。
写真のオープンスペースはゴミ箱置きです。
お施主様のリクエストでお作りしたのですが、両サイドに縦溝のフィラーをあしらえ空間の入り口を飾りました。
職人による造作工事ですね。
輸入キッチンは規格のキャビネットと部品を使用して職人の造作工事と合わせる事で可能性も広がりとてもお洒落な輸入キッチンとなっていきます。

蓼科の輸入キッチン施工画像13_20170129
モールディンの収め方も輸入キッチンの施工には欠かせない技術の1つです。
角の斜めの留め加工は上手にカットして接合しないと隙間が空いてしまいます。
輸入住宅の現場でも多用されるモールディングですが、角の部分の留め加工が上手くなくて隙間が空いているととても残念な仕上げになってしまします。
モールディングの大きさや形によって留め加工の切る時の角度が違うんです。
うちの職人はもう20年の付き合い。
ほとんどのモールディングの角度をメモしてありますので安心ですが、ここがピシッと決まらないと輸入キッチンの最後の仕上げが引き締まらないのです。
とても大切な施工技術です。

輸入キッチンは手を加えて初めてカタチになるケースが多いです。
装飾性が多様な故に腕があればあるほど複雑なモールディングワークや造作収納が可能となります。
海外のキッチンだからこその楽しみ方ですね。

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ガスレンジのキング_VIKINGの展示

バイキングの36”ガスレンジ7シリーズ1_20170124
昨日はプロが認める本格的ガスバーナーで有名なアメリカ製バイキング社の輸入元であるツナシマ商事さんで打ち合わせ。
幅が36”=914mmある存在感、迫力あるガスレンジです。

バイキングの36”ガスレンジ7シリーズ2_20170124
このバイキングのガスレンジの最高級グレードの36”幅の7シリーズをロッキーズ輸入キッチンショールームのリニューアルに合わせて設置します。
しかも、実際にガスを繋いで使える様にして皆様に実際のバイキングで調理したお肉料理や魚、パスタなどを食べて頂ける様にします。

バイキングの36”ガスレンジ7シリーズ3_20170124
写真は6バーナーですが真ん中の2口はグリドルの鉄板にして卵やベーコン等を炒めて食べて頂ける仕様にします。
ガスバーナーの最大の火力はなんと6.7Wで約5800カロリー。
オーブンも素材の中心まで素早く熱を通すブロイルバーナー。
といっても実際にどのくらい火力が強くて、作った料理の味が本当に違うか解らないと思います。

だから、アメリカのキッチンのキングであるクラフトメイドにガスレンジのキングのバイキングをセットし、まさに王道の組み合わせで皆様に実際の火力を確かめて頂きながら、一流料理人を納得させるプロ仕様の本格性能をご覧頂きます。
そして私たちの生活や人生に充足感と幸福感をもたらす“食”。
美味が奏でるひとときを作った料理を食して頂く事で味わって頂きます。

バイキングの36”ガスレンジ7シリーズ4_20170124
リニューアルは4月から5月を予定しています。
実はカラーもこんなにあります。
どの色でコーディネートするか検討中です。

アメリカのキッチンのキング=クラフトメイドとバイキングのコラボレーション楽しみにしていて下さい。

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