衝撃!延焼しない塗料 超弾性スタッコフレックス


この動画どうですか?
この塗料、現在世界中で注目されている超弾性スタッコのスタッコフレックスと言います。
9月に私が、シアトルのスタッコフレックスの本社に出張した時に、私たちの前で実験してくれたのです。
バーナーで火をあてても火が延焼しないんです。
最後に塗料の下地の木の板に火がつくのですが、延焼しないで消えてしまいます。
もちろん、日本での防火認定も取得しています。
実はこの塗料延焼しないだけでなく、外壁のクラックを驚くほどに防止する類をみない”超弾性塗料”が売りなんです。
他にも通気性・防水性・断熱性・光触媒・錆びない骨材と言った性能を兼ね備えた素晴らしい塗料です。
コテ塗りも吹きつけも出来ます。
大切な家、素敵な概観と長持ちする性能を兼ね備えた塗料。
大切な家を守る、ロングライフ住宅には欠かせない塗料ですよ!
続きはまたご紹介します。
ちなみにバーナーを使用している外人さんはスタッコフレックス社のDun社長です!
去年シアトルマリナーズのイチロー対松坂の初対面試合のチケットとってくれて一緒に見に行った心優しき社長です!
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超弾性塗料スタッコフレックス

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カナダのしてはいけない!良い所①

カナダで撮ったリス
22 年ほど前、カナダのバンフという街でツアーガイドをやっていた時に、お客様によくお伝えした事があります。
その街は、カナディアンロッキーの麓、バンフ国立公園といい隣接する街もジャスパー国立公園、ヨーホー国立公園、そこは街と言うよりは一大自然王国と言った感じの街です。
上を見ればロッキーの山々が聳え立ち、下を見ればエルク(大角シカ)や夏になると冬眠から覚めたクマやリスなどの野生の動物達がそこら中に歩いていて、そこは動物の国であり、現地の人間や観光者は皆、動物と一緒に住ませてもらうと言った認識で生活しています。
だから、みんな自然と動物を愛し、道路がふさがれようと誰も怒りません。
そこには出来る限り、自然のあるがままと言う大前提があります。
観光客の皆さんはきれいな花は押し花にしたり、動物を触ったり、餌をやったり、写真を撮ったり…
それはもちろん可愛さのあまり、旅の記念に…とても良く分かるのですが…。
植物は取ったら枯れてしまいます、動物に触ると暴れるし怪我をするかもしれません、
餌をやったらその動物は自分で餌を取る本能を無くしてしまいます。
写真を撮ったらフラッシュで動物が萎縮してしまいます。
(写真のリスは望遠レンズで10m程離れ、2時間位リスが来るのをじっと待ち続け絵文字名を入力してくださいて撮った写真なので、リスちゃんは私に気が付いていません!ご安心を!

ですから、その街に行ったらしてはいけない事がたくさんあるのです。
「この街は石ころ一つ持ち帰ってはいけない。持ち帰れるのは思い出だけ」
ガイドの頃、お客さんが一番言う事を聞いてくれたしてはいけない事でした。
自然にも動物にも優しくて、景色に溶け込むランドスケープを大切にして家をつくって行きたいですね。

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輸入水栓②これはジュエリー?本当に水栓?

DELTA輸入水栓②
こんなジュエリーの様な水栓って見たことありますか?
これは、昨日紹介しました、デルタ輸入水栓のBRIZOと言うハイエンドブランドの新商品なのですが、とにかく素晴らしいです。
あのクリスタルで有名なスワロフスキー社のクリスタルヘッドを身にまとい、流線的で柔らかく、美しい女性の様なプロポーションと高級感。
この感性に脱帽です!
水栓って“ただの蛇口”みたいな固定概念を覆す発想とデザイン。
もちろん性能だってお墨付きです。。
凄いですよね!
世界の水栓業界のトップメーカーなのに、こんな発想が出来る柔軟性。
こういう発想って、素晴らしいですよね!
今までの水が出るだけの道具
なんか冷たくて暗い洗面所
どうやっても安っぽいイメージしかない。
蛇口なんてそんなもんだよ・・・
いやいや違うのです。
この発想が、新しいものを作っていくのです。
そして住宅が変わっていくのです。
長い歴史の中で積み重ねてきた物の上に、変化を重ね合わせていく。
だからこそ商品や住宅の歴史は変わり、より良いものが創られていくんですよね。
世界中の人達の発想とデザインを集めて。
それをコーディネートし、設計を重ね、新しい空間が生まれ、
新しい住宅の歴史の幕が開くのです。

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