本間美紀さんのセミナーに参加してきました

本間美紀さんのセミナー_20160916
昨日は知り合いでもあるキッチンジャーナリストの本間美紀さんのクライアント・謝恩セミナーが南青山のフリッツハンセンのショールームで開催され参加してきました。

今年のヨーロッパで行われたユーロクチーナというキチンや水回りなどの展示会の報告会など楽しい話と、参加者は同業のキッチンメーカー・設備メーカー様達で顔見知りの方達もたくさんいらっしゃってました。

私は20年以上アメリカのクラシックな輸入キッチンに携わってきていますが、こういったヨーロッパスタイルのモダンでスタイリッシュなキッチンの話や動向を伺う事はとても勉強になり参考になります。
ヨーロッパのトレンドがアメリカのトレンドと同じなのか?違うのか?
キッチンのデザインスタイルが斬新で格好良かったりとか。

ただ、これからのキッチンは素材から選ばれていく質感のあるデザインがトレンドとなっている事は共通のようですね。
色もダークカラーやモノトーンが主流です。

ホワイトの輸入キッチンは日本では人気ですが、世界ではシックな大人っぽい色使いのキッチンが増えてきました。
同業の方達と意見交換するというのはとても貴重な時間でした。

それにしても本間美紀さんのセミナーや講演はいつも女性の参加者の方達がたくさんいます。
女性の設計やコーディネーターの方達に大変人気があります。
さすがですね!

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ホワイトのアメリカン輸入キッチン施工現場2-福島県

福島県でホワイトのお洒落な輸入キッチン施工現場2_20160910
施工後の写真ってまだ養生があったり、壁や天井が仕上がっていないのでなかなか良い写真が撮れないのですが、今回の輸入キッチンの施工写真です。

I型のキッチンと食器棚で比較的コンパクトなデザインですが、ホワイトの輸入キッチンはお洒落ですね。

今回は奥行450mmの食器棚は幅も奥行もタイトなのでたくさんの調理家電を置く事が出来ません。
そこにちょっと拘りのデザインがありまして、ウォールキャビネットに電子レンジを置ける様にデザインしました。
そうする事でその下のカウンターの上にはトースターなどの家電やスパイスなども並べなれます。
カウンター右側上にウォールキャビネットが無いのは蒸気の出る炊飯器やコーヒーメーカーを置く為です。
ウォールキャビネット無くなる事で蒸気によるリスクは減りますが、同時に収納も減ってしまいます。
それを左サイドのトールキャビネットでカバーしました。

炊飯器の上を蒸気の為だけにウォールキャビネットを外したのか?というと、それもまた違いまして…
ウォールキャビネットが横に連なってその右側に冷蔵庫が来ると圧迫感があるので、空間のゆとりとデザインの立体感を得る為にもこの方がモールディングの曲りが作れたり広々と感じれたりする効果もあります。

キャビネットを並べただけのデザインでしたら私達輸入キッチンデザイナーなんて必要なくて、コンパクトなキッチンでもどれだけ使いやすく且つおしゃれにデザインが出来るかを心掛けています。

大きな輸入キッチンもデザインのしがいはありますが、コンパクトなキッチンほど使いやすさやデザインの立体感を追及する楽しさがあったりするものです。

お引渡しの際に写真が撮れたらまたご紹介します。

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ホワイトのアメリカン輸入キッチン施工現場1_福島県

福島県でホワイトのおしゃれな輸入キッチン施工現場1_20160910
今週は職人と3人で福島県で輸入キッチンの施工。
ロッキーズコーポレーションのアメリカン輸入キッチンは東京のみならず、他府県からのご依頼も多々頂き施工工事に出張に伺う事は年に何度もあります。

写真は輸入キッチンの特徴の一つであるモールディングの端材達です。
これが難しい。
斜めに角を合わせて奇麗に取付ける為には、正確な角度で切り出さないといけないのですが、モールディングの大きさやデザインによってその切り出す角度が違うのです。
よく使うモールディングはその角度をすでに出しているので大丈夫ですが、輸入キッチンの施工でとても技術の必要な作業です。

職人と一緒に施工に出張するという事は、こういった作業に慣れていない大工さんだとなかなか上手く取付ける事が出来ないからなのです。
そして、長年一緒に施工を共にした職人は季節によって湿度が変わり扉やモールが膨らんだり乾燥して収縮した時の遊びの幅を考慮して取付けたりできるので、結果メンテナンスも少なくて済むのです。
私にとって描いたデザインを唯一カタチにし維持してくれる掛け替えのない右腕です。

そしてホワイトの輸入キッチンはとても人気があるのですが、とても施工が難しいのです。
何故なら、ホワイトは隙間や擦りキズや手あか等がとても良く目立つのです。
ごまかしの聞かないホワイトの輸入キッチンは施工完了目前のタッチアップや調整にとても時間が掛かります。
それだけに、お洒落で素敵な輸入キッチンと言われるのだと思います。

そして私は描いたデザインがカタチになる様に部材の使い方を説明し、状況に応じて材料を買いに行ったり、ゴミ片づけをして職人が施工に時間をさける様に裏方に回ります。
そんなチームでもう20年も輸入キッチンを施工してきました。

今回の仕上がりはどうかな?

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